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オゾンはその優れた脱臭、殺菌、脱色効果により、上水、下水、工業用水、排水、空気脱臭、プール水、食品分野、海水、パルプ廃水、など様々な処理分野に使われています。
日本オゾン協会は、こうしたオゾンをさらに普及させること、オゾンに関する技術を高めることを目的に設立されました。このために、オゾン技術に関する講習会や年次研究講演会、各委員会を通じて、常に最新のオゾンに関する情報を提供しています。また、国際オゾン協会と連携し世界におけるオゾン技術の普及進展も図っています。設立より2002年まで任意団体として活動してきた当協会は、2002年2月より「特定非営利活動法人(NPO法人)日本オゾン協会」として再スタートしました。
当協会は、設立の趣旨に賛同する法人・個人の会員から構成されています。法人会員には主に、オゾン発生装置メーカー、オゾン関係プラントメーカーなどの企業が、特別法人会員として、水道事業体、公益法人、また、個人会員には、学識経験者(大学、研究機関)、協会の活動趣旨に賛同する一般の方々が参加されています。

International Conference
International Ozone Association 23nd
World Congress

August 13-17, 2017
Washington D.C.
USA
http://www.ioa-pag.org/world-congress-washington-dc-2017/

過去のイベント
第34回(2016年12月1日、2日)
オゾン技術に関する講習会・見学会

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第26回年次研究講演会
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最適オゾン処理調査委員会
最適オゾン処理調査委員会は、浄水のオゾン処理において水質基準を満たしつつ安全でより経済的な当該設備を検討することを目的として発足したものです。平成16年3月より実証試験を開始し、これまでに多くの成果を得ました。
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下水オゾン高度処理委員会
下水オゾン高度処理委員会は、健全な水環境保全、水域の環境リスク低減への下水道の貢献、を目的に、
1.健全な水循環、都市内の良好な水環境の確保 
2.湖沼、三大湾、水道水源の水質改善、
を目指して平成19年1月より実証実験を開始し、これまでに多くに知見を得ました。
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国際オゾン協会は、1973年IOI( )としてスタートしました。当協会は、パンアメリカングループ(PAG)、ヨーロッパ・オーストラリア・アジア・アフリカグループ(EA3G)、日本アイランドグループ(NIG)、の3つのグループから成り、オゾンの研究活動、オゾン利用に関する普及活動を行っています。Ozone Newsおよび技術論文雑誌(Ozone Science & Engineering:OS&E)を隔月発行するとともに、各グループの地域毎の会議と2年に1回国際オゾン会議を開催しています。
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最終更新日付:2017.9.6

NEW!! (2017.9.6)

 
■ 第35回オゾン技術に関する講習会・見学会を開催します。
今回は「従来分野の深化と新分野への一歩」と題し、さらなる多様な分野におけるオゾン利用をご紹介します。具体的には、水道はもとより医療・歯科医療、発生技術、金属材料、脱臭・殺菌、オゾンウルトラファインバブル、救急車への適用などの事例を紹介します。また関連情報として、琵琶湖・淀川の水環境問題や浄水処理困難物質の分析方法・処理性などの発表と、盛りだくさんです。
また見学会においては、阪神水道企業団・尼崎浄水場を見学します。ここでは、純酸素原料オゾンを利用したUチューブオゾン接触槽と上向流活性触槽という日本で唯一の方式を採用しています。
この原稿を書いている私も、早く聞きたい!早く見たい!とワクワクしています。どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
案内書はこちら(pdf)
参加申込書(word)はこちら
第35回オゾン技術に関する講習会・見学会
開催日 2017年11月15日(水)、16日(木)
・11月15日(水):オゾン技術に関する講習会
・11月16日(木):オゾン技術に関する講習会・見学会(午後)
開催場所 尼崎市総合文化センター 7階 「第2会議室」
見学先 阪神水道企業団 尼崎浄水場
参加申込期限 2017年10月31日(火)
※早期申込割引があります。詳しくは「案内書(申込要領)」をご覧下さい。

 
■ 第27回年次研究講演会は2018年6月21日(木)、22日(金)に広島大学東広島キャンパスにて開催予定です。論文募集ならびに参加募集は本年12月頃より開始いたします。



JIS B 9946「排水・用水用オゾン処理装置−仕様項目及びオゾン濃度測定方法」が平成23年11月21日制定・公示されました。この規格は工業排水、工業用水、下水、上水などの分野でオゾン処理を行う装置に求められる一般的な仕様項目及びオゾン濃度測定について規程しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
オゾンハンドブック〔改訂版〕
  平成16年に発刊した「オゾンハンドブック」の内容を最新の技術や研究を反映させ、平成28年10月に「オゾンハンドブック〔改訂版〕」を新たに発刊しました。既に第1版をお持ちの方にもお薦めです。
(B5サイズ 424頁)
詳しくはこちら
  定価13,000円(学生、教育機関8,000円)
送料別途
 
 
OZONEWS IN JAPAN 解説講座 PDF
(1992.1〜2010.7)CD-ROM

  OZONEWS IN JPAN 1992年冬号〜2010年夏号に掲載された「解説講座」を集大成(全76編)
  様々な分野に利用されているオゾン応用技術の変遷がわかる
  会員定価1枚2,200円、非会員定価1枚2,500円
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オゾン濃度測定方法−改訂版
  平成23年11月「排水・用水用オゾン処理装置−仕様項目及びオゾン濃度測定方法(JIS B 9946)」が制定公示されたのをうけ平成6年3月刊行の「オゾン濃度測定方法」を18年ぶりに見直し改訂
  定価1冊3,000円
送料別途
 
 
当会ウェブサイトにリンクを貼る際は、掲載するページのURLを明記の上、メールにて下記連絡先までご連絡下さい。
  連絡先:東京都中央区日本橋富沢町10番10号 日本橋インテリジェントフラッツ301 日本オゾン協会事務局
電話:03(6661)1622 FAX:03(6661)1623 Eメールアドレス:joa@mwd.biglobe.ne.jp