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オゾンはその優れた脱臭、殺菌、脱色効果により、上水、下水、工業用水、排水、空気脱臭、プール水、食品分野、海水、パルプ廃水、など様々な処理分野に使われています。
日本オゾン協会は、こうしたオゾンをさらに普及させること、オゾンに関する技術を高めることを目的に設立されました。このために、オゾン技術に関する講習会や年次研究講演会、各委員会を通じて、常に最新のオゾンに関する情報を提供しています。また、国際オゾン協会と連携し世界におけるオゾン技術の普及進展も図っています。設立より2002年まで任意団体として活動してきた当協会は、2002年2月より「特定非営利活動法人(NPO法人)日本オゾン協会」として再スタートしました。
当協会は、設立の趣旨に賛同する法人・個人の会員から構成されています。法人会員には主に、オゾン発生装置メーカー、オゾン関係プラントメーカーなどの企業が、特別法人会員として、水道事業体、公益法人、また、個人会員には、学識経験者(大学、研究機関)、協会の活動趣旨に賛同する一般の方々が参加されています。

International Conference
International Ozone Association
2019 World Congress & Exposition

October 25-29, 2019
Nice
France

第35回オゾン技術に関する
講習会・見学会
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第26回年次研究講演会
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最適オゾン処理調査委員会
最適オゾン処理調査委員会は、浄水のオゾン処理において水質基準を満たしつつ安全でより経済的な当該設備を検討することを目的として発足したものです。平成16年3月より実証試験を開始し、これまでに多くの成果を得ました。
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下水オゾン高度処理委員会
下水オゾン高度処理委員会は、健全な水環境保全、水域の環境リスク低減への下水道の貢献、を目的に、
1.健全な水循環、都市内の良好な水環境の確保 
2.湖沼、三大湾、水道水源の水質改善、
を目指して平成19年1月より実証実験を開始し、これまでに多くに知見を得ました。
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国際オゾン協会は、1973年IOI( )としてスタートしました。当協会は、パンアメリカングループ(PAG)、ヨーロッパ・オーストラリア・アジア・アフリカグループ(EA3G)、日本アイランドグループ(NIG)、の3つのグループから成り、オゾンの研究活動、オゾン利用に関する普及活動を行っています。Ozone Newsおよび技術論文雑誌(Ozone Science & Engineering:OS&E)を隔月発行するとともに、各グループの地域毎の会議と2年に1回国際オゾン会議を開催しています。
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最終更新日付:2018.10.9

NEW!! (2018.10.9)

 
■ 第36回オゾン技術に関する講習会・見学会を開催します。
地球環境からスーパーマーケットまで!
 今回は「より安心安全なオゾン利用の拡大・普及に向けて」と題して開催します。水質基準の国際動向、国内での高度浄水処理と水道水質管理、 医薬品成分による水環境汚染問題やオゾン発生に関する基礎などホットな話題が満載です。ところで、水道や下水道以外にも皆さんの周りでオゾンは幅広く使われているのをご存知でしょうか? 実は、スーパー等で売られているカット野菜や水産養殖、農作物などにもオゾンが利用されており、今回はこれらのオゾン利用についてもご紹介します。
 また、見学会においては、埼玉県企業局・新三郷浄水場を見学します。この浄水場は江戸川水系の江戸川を水源とする浄水場で、 水源水質の悪化に対応するために平成22年に高度浄水処理が導入されました。オゾン処理には下方管注入方式が採用されており、この施設も見学の予定です。
 皆様、どうぞふるってご参加ください。
案内書はこちら(pdf)
参加申込書(word)はこちら
第36回オゾン技術に関する講習会・見学会
開催日 2018年12月10日(月)、11日(火)
・12月10日(月):オゾン技術に関する講習会
・12月11日(火):オゾン技術に関する講習会・
 見学会(午後)
開催場所 東京水道サービス株式会社 「7階 会議室」
見学先 埼玉県企業局 新三郷浄水場
参加申込期限 2018年11月26日(月)
※早期申込割引があります。詳しくは「案内書(申込要領)」をご覧下さい。

 
■ 11月3日が「オゾンの日」に登録されました。
  (一般社団法人日本記念日協会)

 
■ 第28回年次研究講演会は2019年6月20日(木)、21日(金)に東京都水道局研修・開発センターにて開催予定です。論文募集ならびに参加募集は本年12月頃より開始いたします。



JIS B 9946「排水・用水用オゾン処理装置−仕様項目及びオゾン濃度測定方法」が平成23年11月21日制定・公示されました。この規格は工業排水、工業用水、下水、上水などの分野でオゾン処理を行う装置に求められる一般的な仕様項目及びオゾン濃度測定について規程しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
オゾンハンドブック〔改訂版〕(2016年10月発行)
  平成16年に発刊した「オゾンハンドブック」の内容を最新の技術や研究を反映させ、平成28年10月に「オゾンハンドブック〔改訂版〕」を新たに発刊しました。既に第1版をお持ちの方にもお薦めです。
(B5サイズ 424頁)
詳しくはこちら
  定価13,000円(学生、教育機関8,000円)
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OZONEWS IN JAPAN 解説講座CD-ROMを増補刷新!
OZONEWS IN JAPAN 解説講座 PDF−増補版1
  OZONEWS IN JAPAN創刊号(1992年冬号)から2017年7月号までに掲載された「解説講座」全97編を一挙掲載
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  会員価格1枚2,200円、非会員1枚2,500円
(送料別途)
 
 

オゾン濃度測定方法−改訂版(2016年3月発刊)
  平成23年11月「排水・用水用オゾン処理装置−仕様項目及びオゾン濃度測定方法(JIS B 9946)」が制定公示されたのをうけ平成6年3月刊行の「オゾン濃度測定方法」を22年ぶりに見直し改訂
  定価1冊3,000円
送料別途
 
 
当会ウェブサイトにリンクを貼る際は、掲載するページのURLを明記の上、メールにて下記連絡先までご連絡下さい。
  連絡先:東京都中央区日本橋富沢町10番10号 日本橋インテリジェントフラッツ301 日本オゾン協会事務局
電話:03(6661)1622 FAX:03(6661)1623 Eメールアドレス:joa@mwd.biglobe.ne.jp