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オゾンはその優れた脱臭、殺菌、脱色効果により、上水、下水、工業用水、排水、空気脱臭、プール水、食品分野、海水、パルプ廃水、など様々な処理分野に使われています。
日本オゾン協会は、こうしたオゾンをさらに普及させること、オゾンに関する技術を高めることを目的に設立されました。このために、オゾン技術に関する講習会や年次研究講演会、各委員会を通じて、常に最新のオゾンに関する情報を提供しています。また、国際オゾン協会と連携し世界におけるオゾン技術の普及進展も図っています。設立より2002年まで任意団体として活動してきた当協会は、2002年2月より「特定非営利活動法人(NPO法人)日本オゾン協会」として再スタートしました。
当協会は、設立の趣旨に賛同する法人・個人の会員から構成されています。法人会員には主に、オゾン発生装置メーカー、オゾン関係プラントメーカーなどの企業が、特別法人会員として、水道事業体、公益法人、また、個人会員には、学識経験者(大学、研究機関)、協会の活動趣旨に賛同する一般の方々が参加されています。
第24回、第25回オゾン技術に関する
講習会・見学会
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第16回、第17回年次研究講演会
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第19回国際オゾン協会国際会議開催
2009年8月31日(月)〜9月3日(木)
東京都江戸川区タワーホール船堀
国際オゾン協会の2年に1度の国際会議は
2007年米国ロサンゼルスで開催され多数の参加を得て好評でしたが、
2009年度は東京で開催いたします。
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最適オゾン処理調査委員会
最適オゾン処理調査委員会は、浄水のオゾン処理において水質基準を満たしつつ安全でより経済的な当該設備を検討することを目的として発足したものです。平成16年3月より実証試験を開始し、これまでに多くの成果を得ています。
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下水オゾン高度処理委員会
下水オゾン高度処理委員会は、健全な水環境保全、水域の環境リスク低減への下水道の貢献、を目的に、
1.健全な水循環、都市内の良好な水環境の確保 
2.湖沼、三大湾、水道水源の水質改善、
を目指して活動を行なっています。平成18年1月より実証試験を開始する予定です。
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国際オゾン協会は、1973年IOI( )としてスタートしました。当協会は、パンアメリカングループ(PAG)、ヨーロッパ・オーストラリア・アジア・アフリカグループ(EA3G)、日本アイランドグループ(NIG)、の3つのグループから成り、オゾンの研究活動、オゾン利用に関する普及活動を行っています。Ozone Newsおよび技術論文雑誌(Ozone Science & Engineering:OS&E)を隔月発行するとともに、各グループの地域毎の会議と2年に1回国際オゾン会議を開催しています。
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最終更新日付:2008.04.17
NEW!!   第18回年次研究講演会 プログラム決定
(2008.04.17)
    第18回年次研究講演会 参加募集のご案内

 オゾンの発生、利用、処理等に関する研究成果の発表、討論の場として、本協会では例年研究講演会を開催しています。
 本年度も下記のとおり開催いたしますので、ふるって発表、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

ご案内はこちらプログラムはこちら参加申込書はこちら論文作成要領はこちら
開催日時 平成20年5月26日(月)、27日(火)
会場 東京都江戸川区 タワーホール船堀
論文提出期限 平成20年4月7日(月)
参加申込期限 2008年5月16日(金)必着
注意 2008年4月25日までは割引料金です。早めの申し込みをお願いいたします。
オゾン発生装置型式認定・製造事業所登録の募集
オゾンと光化学オキシダントの違いについて

内容紹介
オゾンハンドブック
◆ オゾンの歴史、基礎から利用まで、オゾンに関する幅広い分野を網羅
◆ 当該分野を代表する執筆陣
◆ 最新のデータを記載
◆ ハンディで使いやすい大きさと装丁
 
お知らせ
日本オゾン協会発行のオゾンハンドブックにおいて、下記執筆者の登録、記載漏れがありましたので、お知らせします。
p.2「オゾンハッドブック執筆者一覧」応用編 第11章
Brahim Messaoudi    三菱電機株式会社
平成17年6月 三菱電機株式会社
 
 
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  連絡先:東京都港区赤坂1丁目3番19号芳明ビル8階 日本オゾン協会事務局
電話:03(3583)5210 FAX:03(3583)1461 Eメールアドレス:joa@mwd.biglobe.ne.jp